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生活習慣にあった新畳の芯材選び

畳の芯材選びで重要なこと。

それはお客様がどのように普段の生活を過ごしているかによって一番合う心材選びが決まるということ。

今回は生活習慣のケースによって、芯材はどれがおすすめでどんな特徴があるかを当店の厳選する芯材を使って紹介します。

 

・生活習慣での和室の使い方ケース

 

ケース1:普段は共働きで家に誰もいないことが多い生活スタイル

 ダイケン床3型がおススメ

木材を粉末にして固めたボードでスタイロフォーム(発泡スチロールボード)をサンドイッチにした3層構造で、芯材の中では安価でへこみづらいのが特徴。ワラ床より耐久年数が少ないけど、和室の使用頻度が少ないおうちはこれがおススメ。

 

ケース2:ごろ寝をすることが多い生活スタイル。

 クッション床がおススメ

ダイケン3型にクッションを張るクッション加工がされた芯材。膝をついたり、足で踏むとほんのり体に優しい柔らかさがある。

通常のダイケン床は寝転がると固めだが、クッションを挟むことで体の負担を軽減できます。

私はごろ寝しながらTVを見ることが多いので、これを使ってます。

 

ケース3:よく家の中で行動する。畳での生活が好きで和室にいることが多い。

 ワラ床がおススメ

昔ながらの本格指向の畳はコレ。人工的に作られたものでは出せない自然の風味があり、使えば使うほど柔らかみがでてくることや耐久年数が30年以上ととても長く使えるのが特徴。和室での生活が好きな方が使われるケースが多い。

 

ケース4:フローリングによる足の冷えが厳しい。または固さにより足が疲れると普段思っている。

 クッション薄畳がおススメ。

フローリングの上に置くだけで立ち仕事が多い主婦の方の足の疲れ軽減や冷えが少ない状況になるのが特徴。

キッチンや子供の遊び場などにも使えるから、使い勝手が良いです。

 

ダイケン床

クッション床

ワラ床

 

 

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