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京都府の注意勧告する畳・ふすま激安チラシ

京都府のホームページの消費者生活安全センター畳・ふすまの激安チラシいて苦情に対する特集がでました。

 

私たち、畳屋が「こんな苦情も出ているんですよ」とお客様に説明しても、「本当にそうなの?」と説得力にかけると思うので、このように市や府でよくある苦情として挙げられることは、消費者にとって一番信憑があるのでとても助かります。

こちらが京都府のホームページ

そのチラシを見て、「最低このくらいの予算見ればできるのね」と思った方はこんな考えをしてみてはいかがでしょうか?

畳やふすまって和室に一番少ない場合はどのくらいなのだろう?と。

 

移動時間も含めて考えるとお客様のお宅に訪問する時間を1時間と考えて(往復2時間)、さらに和室のふすまが押入れが一個なので、天袋2枚(小さいサイズ)、普通サイズ2枚の場合、一体何時間でふすまを乾かし、手間をかけた加工するのかを考えてみると、不自然な感じがするのが分かるのではないかなと思います。

| 畳(初めて畳替えやる人向け記事) | 23:07 | - | - | pookmark |

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