大矢将吾
(有)大矢畳店の4代目の息子です。
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農家さんが愛情を篭めて作ったこだわりのイ草で畳をお届けして、香りがいっぱいの部屋で子供達とワイワイ過ごせる環境をお客様にしていただけるようにしたいと思って、畳屋4代目として跡を継ぎました。

そう思うようになったのは、入社して1年目。
元々中学生の頃から家のお手伝いをしていて、比較的スムーズに畳の作り方を覚えられたので、3代目の父に「熊本の農家さんの所にいっておいで、絶対今後のためになるから」という言葉でした。

実際に熊本の八代市に行って見ると辺りにいっぱい、イ草を栽培している田んぼがあり、最初の印象は「えっ!?イ草ってこんなに緑色なの!?」って畳を作っているにも関わらず思ってしまいました。

農家さんの元に訪れ、2日間収穫のお手伝い、イ草の選別の仕方、乾燥の大事さなどなど、色々なことを一生懸命教えていただき、ただでさえ深夜2時くらいから、夜遅くまで作業して、眠い目を赤くしながら育てた物を見て、「感動」と「命かけるような熱意」を体験しました。
私も農家さんが愛情を篭めた物を熱意を入れたしっかりとした畳にして、ぜひお客様に味わっていただきたいと思い、頑張らせていただいてます。